7月1日ビーチクリーン行います。//福岡市東区・三苫・スタジオ・ヨガ・SUPスクール

2018年6月28日

ビーチクリーン活動

7月1日(日)10時より、三苫海岸を会員様とビジター様とご一緒に清掃活動を行います

やはり綺麗とはいえゴミが沢山落ちています、

6月25日ラブアース・クリーンアップで

ビーチクリーンが開催され綺麗になっていましたが、残念な事にすでにゴミが落ちていました。

いつまでも綺麗な三苫海岸で皆様の笑顔が飛び交うビーチにしましょう。

★前回の集合写真です。

今回もビーチクリーン後に前回好評でした、

フレスコボール体験を開催致します。

アウトドア担当のHAMAと会員様のY様は、今回マイラケットまで購入していました。

フレスコボールというスポーツをご存じでしょうか?

フレスコボールは、1945年頃ブラジルはリオデジャネイロのコパカバーナビーチで発祥したと言われている、ビーチで行うラケットスポーツです。

 

基本的には、ふたりがペアになって、木製ラケットでボールを落とさないように打ち合うというスタイルで、日本の羽子板や、バドミントに近い遊び方といえます。

元々はビーチでテニスをしようとしたところ、風も強くてうまくできないので、水に強いラケットで、風に強いボールを使い始めたのがきっかけになったとも言われてます。ただし、ビーチテニスなどとは違って、2人の間にはネットはありません。

 

フレスコボールの最大の特徴は、テニスや卓球のように相手が打ち返せなくなるようなボールの打ち方をするのではなく、ラリーを続けることを楽しむ遊び。上級者になってくると、いかに激しく打ち合いながらラリーを続けられるかを楽しんでいます。

まずは、レジャーとしてのフレスコボール。

レジャーとしてのフレスコボールはとても簡単。最初はとにかくラリーを続けましょう。

2人の距離は、最初はやり易い距離で始めて、その後、少しずつ距離を取っていくのがいいでしょう。距離は7~8mくらいで行うのがおすすめです。

専用コートが必要ないので、砂浜でなくても、体育館や公園などでも気楽に楽しむことが出来ます。

なにより、木製のラケットでボールを打ち返すときの独特の打感がたまりません。ちなみにラケットは、競技ではビーチバット、一般的にはハケッチ(ラケットのブラジル発音)などと呼ばれているようです。

 

また、フレスコボールは、60分のプレイで700kcl以上も消費すると言われているので、有酸素運動としてダイエットにも最適です。ダイエットとしてはジョギングより効果的というデータが海外のニュースサイトでも紹介されていました。

夏にお似合い! ブラジル生まれの思いやりのスポーツ「フレスコボール」はいかが?

7月1日 (日曜日)10時よりフレスコボール&ビーチクリーンを開催いたします。

参加ご予約はホームページより受け付けできます

ホームページはこちら!!

 


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