アシュタンガヨガのポーズ~解説編

2017年12月6日

こんばんは!今日はアシュタンガヨガのポーズの1つ!!ウッティタ ハスタ パーダーングシュターサナについてのご紹介です! <直訳>

ウッティタ→ 伸びた、直立で

ハスタ→手で

パーダーングシュタ→足の親指を持つ

アーサナ→ヨガのポーズ →足の親指をつかんで伸ばすポーズ

分かりやすく日本語名にするとしたら、 →足の親指を持つ片脚でのバランス

で、良いと思います。

片脚で、立つ

この効果として…

①体の左右バランス(平衡感覚)

②体の中心軸を作る(体幹を使う)

③脚の強化

④股関節の柔軟性

アシュタンガを長く練習してる人でも、このポーズは、難しいポー ズです。

片方の脚を上げて、片方の脚で、立つ。

①骨盤の位置が、左右 傾いてると、バランスが取れない。(ぐらぐらする)

骨盤の位置を安定させる

片手は腰に、片手で足の親指を持ってます。

腰に置いてる手で、骨盤を落とし安定させます。 (骨盤の傾きを無くすため)

体の中心(軸)を意識して、バランスを取ります。

②脚を上げてキープすることで、 →股関節の強化、 股関節を柔らかくする効果に繋がる *

動画のように片脚を高く上げれない方や、身体が硬い方でも安心してレッスンをうけれます!この機会にぜひ、冬でこわばった身体をアシュタンガヨガで柔らかくしましょう!

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